電話対応に追われる受付に、もう一人の“右腕”を。

Smart-i Chatbot(スマートチャットボット)は、美容クリニックや自費診療を行うクリニックの施術メニュー紹介・料金案内から、予約導線への誘導までを自動化します。医療広告ガイドラインに対応した設計で、広告規制への対応と自由診療特有の説明義務を両立した、クリニック特化型のAIチャットボットです。営業時間外の機会損失を軽減し、受付スタッフを電話対応から解放します。
このようなお悩みはありませんか?
院長・経営者が日々感じている、受付まわりの負担
ドクターと開発したAIチャットボット

ドクターと医療クリニックの現場を15年に渡り支援する開発者が、設計した医療機関・美容クリニック専用 AIチャットボットです。
汎用のAIチャットボットとは異なり、医療広告ガイドラインや自由診療特有の説明義務を前提に設計。Claude API(Anthropic社)のAIを組み合わせて患者への自然な返答を実現しました。
主な特徴
クリニックの「集客とリスク対応」を、両面からサポート

医療広告ガイドライン対応を標準搭載
自由診療・未承認医薬品を使う施術について、医療広告ガイドラインに沿った開示文言を自動表示。院長が入手経路や国内承認品の有無など、法定の記載事項を意識せず運用できます。

自由診療特有の説明義務にも対応
自由診療特有の説明義務(効果の個人差・副作用リスク等)を、料金案内とあわせて自動表示。問い合わせ窓口への案内もあわせて行い、説明不足を防ぎます。

施術メニュー・料金案内をチャット内で返答
「この施術はできますか」に施術メニュー・料金・キャンペーンを自動回答。同じ施術で規格違いがある場合も、案内漏れなく対応します。

症状に関する相談は、より高精度なAI応答へシフト
症状に関するキーワードを検知すると、より高精度なAIが丁寧に回答。症状が重い場合は医療機関の受診をご案内する設計です。

予約・カウンセリング予約の取りこぼし防止
回答の流れの中で自然に予約導線へAIが接続し、予約・カウンセリング予約の取りこぼしを防ぎます。

AIへの個人情報入力は2段階抑制を導入
チャット画面に個人情報入力を控える注意書きを常時表示。送信前には電話番号等の数字列を自動検知し、確認ダイアログで注意を促します。
主な機能紹介
休診日・お昼休み時間の告知機能

クリニックの電話が繋がらない時間帯をチャットで表示。チャットでの確認へ誘引します。
よくある質問はボタン形式で表示

よくある質問やクリニックのご希望に合わせた質問のカスタマイズも可能です。
予約方法は複数設定で問い合わせ区分け可

予約は、カウンセリング予約や一般診療の予約など最大3つまで設定が行なえます。
施術メニュー・料金案内を個別設定可

管理画面で登録した施術メニュー・料金を1つ表示します。貴院ホームページの施術メニューページにリンクも行えます。
医療広告ガイドライン開示文言を設定可

自由診療・未承認医薬品を使う施術について、医療広告ガイドラインに沿った開示文言を自動表示します。
デザイン色の変更もボタンひとつで自由に

チャットボットのデザイン色も管理画面のボタンひとつで変更がいつでも自由に行なえます。
導入実績
皮膚科・美容皮膚科
施術メニュー・料金・キャンペーンに関する問い合わせに、Smart-i Chatbotが自動で回答。同じ施術で規格違いの選択肢が複数ある場合も、案内の漏れなく対応できる体制を構築しました。未承認医薬品を使用する施術については、医療広告ガイドラインに沿った開示文言を自動で付与し、コンプライアンス対応と患者対応の両立を実現しています。

導入後の成果
予約導線クリック率:30.9%
時間外の対応率:約82.7%
※上記の数値は、導入後の約3ヶ月間のチャットボット総会話数に対する比率。
- 同じ施術で規格違いが複数ある場合も、案内漏れのない回答フローを実現。
- 未承認医薬品を使用する施術の法定開示を自動化し、運用負担を軽減。
- カウンセリング予約・WEB予約への導線を、回答内容に応じて自動で出し分け対応。
経営データに活用
すべてのデータを集客改善に再利用が可能
| 経営分析機能 | 内容 |
|---|---|
| 1日の質問・AI返答内容を一覧表示 | チャットへの質問・返答内容をリアルタイムで一覧表示。どのような質問が多いのか?などユーザー動向を確認し返答の改善やホームページのFAQとして利用が行なえます。 |
| 月次レポート | 問い合わせ件数・営業時間外対応件数・日別推移などを可視化し、経営判断、患者増に活用できます。 |
| 2次利用が可能。データはスプレットシートに保存 | チャットへの質問・返答内容など全てのデータはスプレットシートに蓄積。経営データとして2次利用も行えます。 |
定例オンライン会議で集客をサポート

月次データをもとに月1回、定例オンライン会議(30分)を実施しチャットボットの返答内容やメニューの変更など集客改善を定期支援します。
料金プラン
01
医療・美容クリニック専用 AIチャットボット
Smart-i Chatbot
月1回 定例オンライン実施
6ヶ月更新
医院の運用に合わせたカスタマイズを行い導入します。定例オンラインを行い運用改善の支援をいたします。
導入前の注意点
Smart-i Chatbotの導入には、貴院のホームページが、Wordpress(ワードプレス)を利用して制作されていることが前提となります。Wordpress(ワードプレス)の利用が分からない際に当社にて事前確認が可能です。お気軽にご相談ください。
導入前によくいただくご質問
- Q
医療広告ガイドラインに違反しませんか? - A
自由診療・未承認医薬品の法定開示文言を自動で付与する設計です。ただし最終的な表現の適法性は、クリニックの医師・行政書士等による確認をお願いしています。
- Q個人情報の管理は大丈夫ですか?
- A
患者が個人情報を入力しようとした際に注意喚起する機能を備えています。詳細な取り扱いについてはご相談時に個別にご説明します。
- Q
IT担当者がいなくても運用できますか? - A
施術メニューや料金の更新はスプレッドシート編集のみで完結し、コード編集などは不要です。また、専任の担当者が月1回の定期オンラインでのサポートも行いますのでご安心ください。
- Q
既存のホームページ(WordPress以外)でも使えますか? - A
現在はWordPressプラグインでの提供となります。それ以外のCMSでのご利用については個別にご相談ください。
- Q
導入までどのくらい期間がかかりますか? - A
クリニックの状況により異なります。無料相談時に目安をお伝えします。
- Q
自由診療のクリニックですが、チャットボット導入で説明義務への対応は大丈夫ですか? - A
自由診療には保険診療にはない説明義務(効果の個人差、リスク・副作用、未承認医薬品使用時の開示など)があり、Smart-i Chatbotはこれらの法定開示文言を価格案内と合わせて自動表示する設計です。施術内容ごとにあらかじめ登録した開示文言をチャット内で自動的に案内するため、スタッフの説明が漏れたり表現がぶれたりするリスクを軽減できます。ただし最終的な表現の適法性は、クリニックの医師・行政書士等によるご確認をお願いしています。
- Q
解約はいつでもできますか? - A
Smart-i Chatbotのご契約期間は、6ヶ月間での契約となります。
導入までの流れ
お問い合わせ
まずは「オンラインで無料相談」より、お気軽にご相談ください。
ご希望のオンライン日時を3候補ご指定ください。
オンライン日程確定
ご指定いただきましたオンライン無料相談の日時を確定し、メールにて「オンライン用URL」ご案内いたします。
商品デモ説明
オンラインにて(約30分)Smart-iのデモ・導入事例やカスタマイズ方法についてご紹介させていただきます。
プラン提案・お見積り
貴院に最適なプラン提案とお見積りをご提示いたします。。
ご契約
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式なご契約となります。
実際にクリニックへ伺う日時を確定し、支援の準備を整えます。
医療機関向けサービスとして、
品質チェックを徹底
安心して導入いただくために
アイラボの代表は、眼科向け電子カルテ開発、美容医療クリニックの集客コンサルティングなど、医療・美容クリニック業界での実務経験を重ねてきました。本番反映前には必ず実機での動作確認・既存機能への影響確認を行い、医療機関向けサービスとして慎重にリリースする体制を取っております。
- 代表自らが医療・美容クリニック業界で15年以上の実務経験を持つ。
- 実機テスト・既存機能への回帰テストを経てから本番反映する運用体制。
- 「伴走型・自走支援」を掲げる、アイラボの経営支援思想と一貫した設計で定期サポートを実施。
