クリニック経営者の声

Web集客の見直しと利益最大化

「公式サイトは制作したが、カウンセリング予約やご相談などの問い合わせが伸び悩んでいる…。」
「ホームページのリニューアルが必要なのか分からないが対策は早急にする必要がある。」

クリニック経営者からのご相談内容

  1. ホームページ制作業者のSEO報告会の意味はあるのか?

    ホームページ制作業者がSEO対策を行っているが、問い合わせは伸びていない。
    検索の順位は上がっているようだが、業者の目標はSEOの検索順位であるが、クリニック側は、来院までの売上を目標にしなければクリニックとして存続できない

  2. 問い合わせは増えているが、突然のキャンセルなど来院までの離脱率が高く売上に繋がらない。

    問い合わせは徐々に増えているが、その問い合わせを増やすために「キャンペーン価格」を作成し破格の値段でプロモーションをしているので増えるのは当たり前のようにも感じる。また、予約は入るが、クリニック来院の離脱率が45%まで増えている
    剥離の施術で離脱率も高く業者への支払いと費用対効果が見合わない

  3. アクセス数、訪問数は上がっているが望む施術での問い合わせが増えない。

    ホームページのアクセス数や訪問者数は伸びているようだが、問い合わせは剥離のキャンペーン施術のみクリニック側が望む施術での問い合わせが一向に増えない

  • サイト制作・広告代行業者とクリニックの目標が乖離している問題点
  • 業者は成果を上げるために剥離のキャンペーンを要望。クリニックの利益は超剥離。量をこなし疲弊する悪循環
  • クリニック側が望む施術での集客は問い合わせ数が取れないのでと言う返答で後回しとされる問題点

改善実例

  1. ホームページアクセス解析で裸の数値を確認。状況把握と課題点を生のデータで再調査

    アクセス解析を院内で閲覧可能な状態に業者にしてもらうことで、裸の数値を客観的に確認が行えます。そちらのデータをもとに流入の多い検索ワードや離脱の多いページの把握。周辺エリアからの訪問者数など、現状の把握と課題点を再調査することで、本質的なホームページ、ネット広告の改善・見直しの判断が行えるよようになります。

  2. SEO対策はAI検索が進んでもGoogle検索の基本を抑えてAI(LLMO)も準備

    クリニックの主要たる検索キーワードでのSEO対策は重要です。AI検索が進む中、Google自身が美容クリニックの検索ワードに対するAI対応にはまだ時間がかかります。「施術×エリア」での検索を行った際にGoogle AI Overviewsはほぼ出ません。 AI ModeやGeminiでのノークリック化は進みますが、Googleも主要たる収益源のカテゴリを直ぐには変更できないためSEO対策の強化をおこないつつAI(LLMO)に備えた準備は必要です。GoogleのSEOの基本を抑えることとAIによるSNS、Youtubeでの配信の重要性も踏まえ準備をして行きます。

  3. 問い合わせ数から施術実施の患者数までの収支をまとめ改善

    アクセス数や訪問者数の増加も大変重要ですが、業者に代行してもらう集客の目的とクリニック側の目的には乖離が生じます。この乖離をなくすためにネット集客のアクセス解析データとクリニックの患者施術後の数値データを一元管理することで乖離をなくし、業者との建設的な話し合いが行えるようになります。

    この課題を解決するために私たちは、ホームページの問い合わせ数から施術実施の患者数までの収支をデータとしてまとめ費用対を確認します。業者への支払いは適切なのか?クリニック側の施術への転換率も計測しながら利益最大化に向けた取り組みを行います。

  • ネットの効果測定は最終的なクリニックの売上までを一元管理することで費用帯効果が明確になる。
  • 計測データはスプレッドシートで一元管理。クリニック担当者がいつでも確認・変更が行える仕組み化が重要。
  • 全ての数値を「見える化」し一元管理することで、的確な経営判断の指標となり優先順位付けが可能になります。

私たちの役割

私たちは、クリニックの利益最大化をミッションとして、院内、業者が保持する断片的なデータを統合し分析することで精度の高い判断基準の指標作成を行ことからスタートします。その指標をもとに最大効率化と優先順位付けを行いドクター・経営者と共に改善を支援します。
最終的なクリニックの利益最大化をゴールとして複合的な改善を実施いたします。