ドクター・経営者の声

複数の集客メディアを利用しているが費用対効果が見合わない

薄利多売での施術サービスを集客サービスの担当が要望するが、クリニックへの問い合わせからの来院離脱や剥離での施術提供で費用対効果が見合わない。
問合せ件数は欲しいが、このままでは継続する意味が見えない。

ドクターからのご相談内容

  1. 集客メディア担当よりキャンペーンの要望はあるが、剥離で意味を感じなくなってきた。

    毎月のようにネット担当者より施術のキャンペーンを要望されるが、メディアに支払う成果報酬15%や来院のキャンセルなどもあり費用対効果が合わない。

  2. 集客メディア内のクリニック詳細ページの変更・問い合わせ対応など運用管理が煩雑化している。

    集客メディア毎の管理画面にログインし、キャンペーンの更新や問い合わせ対応などの業務が複数あり担当スタッフが疲弊している。費用対効果がしっかり見込めるのであれば人員を増やせるが、そこまでの効果を得られていない。

  3. 集客メディア担当者との定例ミーティングの意味を感じない。

    問い合わせの多いクリニックの紹介もしてもらえるが、問い合わせ後の来院率や施術実績率を含めて、どのように改善を行うべきかの実例やアドバイスがないとクリニックの収益に直結しない。

  • 集客メディア担当の成果とクリニックの利益目標が乖離している問題点
  • 複数の集客メディアの更新・運用管理にスタッフの時間と手間が取られ本業がおろそかになっている問題点
  • 剥離の施術、来院率を考慮するとメディア担当者より本質的な利益最大化の情報収集が行えていない点。

改善提案

  1. 集客の入口から施術完了の売上確定の出口までの数値データを見える化

    アクセス解析を院内で閲覧可能な状態に業者にしてもらうことで、裸の数値を客観的に確認が行えます。そちらのデータをもとに流入の多い検索ワードや離脱の多いページの把握。周辺エリアからの訪問者数など、現状の把握と課題点を再調査すること、また、ネットからの院内の施術売上までの出口の数値を合わせたデータをスプレッドシートで作成、視覚化することで明確な費用対効果の検証が行えます。

  2. 複数のメディア媒体のメールは、Googleメールとスプレッドシートで自動一覧作成

    複数のメディア媒体の問い合わせメールの返信が煩雑になったり、受信メールを探すのに時間がかかったりと業務時間を圧迫している際には、Google Workspaceを活用することで作業効率を大幅に改善し一部自動化も行えます。受信メールの返信も定型文章の活用の他にAIを活用して作成・返信も行えます。患者とのコンタクト状況も一覧で表示し経営指標として活用も可能となります。

  3. クリニックにとって最大限の利益化を目指し会議に望む

    アクセス数や訪問者数の増加も大変重要ですが、業者に代行してもらう集客の目的とクリニック側の目的には乖離が生じます。この乖離をなくすためにネット集客のアクセス解析データとクリニックの患者施術後の売上数値のデータを一元管理することで乖離をなくし、業者との建設的な話し合いが行えるようになります。

    この課題を解決するために私たちは、ホームページの問い合わせ数から施術実施の患者数までの収支をデータとしてまとめ費用対を確認します。業者への支払いは適切なのか?クリニック側の施術への転換率も計測しながら利益最大化に向けた取り組みを行います。

  • 集客の入口から施術完了の売上確定の出口までを数値をスプレッドシートで作成費用帯効果と優先すべき点が明確になる。
  • 計測データはスプレッドシートで一元管理。クリニック担当者がいつでも確認・変更が行える仕組み化が重要。
  • 全ての数値を「見える化」し一元管理することで、的確な経営判断の指標となり優先順位付けが可能になります。

私たちの役割

私たちは、クリニックの利益最大化をミッションとして、院内、業者が保持する断片的なデータを統合し分析することで精度の高い判断基準の指標作成を行ことからスタートします。その指標をもとに最大効率化と優先順位付けを行いドクター・経営者と共に改善を支援します。
最終的なクリニックの利益最大化をゴールとして複合的な改善を実施いたします。